My way blog

東京在住、32歳ゲイ、徒然と思った事とかを。

休日と、毛と。

どうも、さてさて。
いつも大体、休みの前日ってお酒飲んだりして夜更かししてしまうんです。

みんな、そうですよね?

こと、wayです。

こないだ、休みなのに普通に寝てしまい、
お酒飲まずに、清々しい朝を迎えたわけです。

しかも、そんな日に限って、何も予定がなく。

何しようかなぁ、観たい映画も無いし、行きたいところも無いしな〜。

そうだ、脱毛しよう!


近所のメンズ脱毛サロン予約。
下半身は抵抗があるので、上半身のみ。
 
なんだか、陰毛が無い人って、遊んでるイメージ無いですか?
あ、僕だけですか、すいません。


家で腕とか脇とか剃毛して、サロンへ。

脱毛というより、薄くしたい。
ただそれだけ。

でもいざサロンってなると中々ねぇ。。

と、思ってようやく!


まぁ、スピーディ。
あっという間に、痛くもなく終わりました。

担当の人と話してて。

僕「夏とか陰部とか蒸れる事があるんですよねー」

担当「そうですよね、匂いとか気になりますよねー」


僕「いやー。あの匂い、人の嗅ぐのは好きなんですけどねー」



担当「えっ!?!?」

僕「いや、そういう意味じゃないです」

っていうカミングアウトみたいな事もありました。(笑)


少し、なんとなく、腕とか脇とか薄くなったのかなぁ。
という感じ。

3.4回通えばほとんど薄くなるらしい。
んー、頑張ってみるかぁ。

という事で、すんなり次の予約までしちゃいました。

本当に効果があるのか。
少し楽しみと半分疑ってます。


と、まぁ、無事に人生初の脱毛を終わらせました。(笑)


そして、近所のラーメン屋。




あ、もう大好きなんで、ラーメン。

ビールとか飲んじゃって。
なんか休日っぽい。(笑)

という一日でした。
また、脱毛の結果とかここで報告しますよ。(笑)

それでは!


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GW、少しの帰省、カミングアウト前。

どーも、いかがお過ごしでしょうか?
実はこのGWはあれです、去年のあれから一回忌でして。


去年のGW、親戚の叔母が亡くなった件。

生きるという事と、日常と。 - My way blog


早いもので、もう一年。


海の見えるお墓なので、見晴らしが良い。


手を合わせる。
痛みもなく、食べたいもの食べて、たくさん笑って、楽しく過ごしてください と。

いつか、そっちに行ったら、いろんなところ行きたいね と。

そして、何もしてあげられなくてごめんなさい、ありがとう。



そしてあるのは恒例の親戚同士の集まりです。


もう親戚たちの中で結婚をしていないのは僕だけ。
ちょくちょく言われたけど、
「まぁ、できる時にできるっしょー」
なんてどうにかやり過ごしました。

そんな中で僕の母親が。

「今の時代、結婚も色々あるからねー」と。

「いろんなカタチがあるから、今の時代」と。

なんで2回も言った!?

も、もしかして、バレてる!?

ま、まぁ、気づくか。(笑)
(高校の時、某ゲイ雑誌のBadiが引き出しから見つかった事もあるけど、あれはオープンリーゲイの友達のだって言い張ったし、「結婚はしないかな」発言もした事もあるけど)

色々と勘づいてる気がする。

でも、いつかそういう時が来たら、話さないといけない時が来たら、
そん時には、しっかり話せたらいいのかなぁと思うわけで。


と、こんなブログを書くのに1週間もかかるなんて。(笑)

では!


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シングルマザーと、告白、家族、ゲイだという事。

さてと。

家族ができる幸せとか、子供を育てる楽しさとか、
どんな感じなんだろう。

ゲイの僕には、分からない事なのかもしれない。



こと、wayです。



こないだ、職場の一つ上のシングルマザーと飲みに行きまして。

ずっと
"ご飯行きたいねー"
なんて話してて、ようやく。

もちろん、カミングアウトはしていない。


ゆきぽよ みたいな感じなんです、話し方も風貌も。

黒髪ゆきぽよ

そして、ご飯会も急遽決めた事もあって、その子供たちも来ることに。


9歳の娘と、7歳の息子と。

4人で、居酒屋で飲みながら話したりして。

「ご飯中は、ゲーム触らないよー!」とか
「食べてごらん」とか言って、野菜食べさせたり。
「おいで」なんて言って、娘と息子と手繋いだり。

あれ、この感じ、「家族」じゃん。
よくある仲良し家族とかじゃん。

そして、4人でカラオケへ。

鬼滅の刃とか、呪術廻戦とか、話題のアニソンを歌う子供たち。

その中で、もう酔ったゆきぽよが言ったんだ。


「ずっと、好きだったんだよ。
前の旦那はホントに人として最低だったし、大事な子供達居るからもう何年も人を好きになる事は無かったけど、wayと職場で知り合って、優しそうで、いつも楽しそうで〜…(延々と褒め言葉なんで恥ずかしくて箸折る)
wayはまだ32歳だし、これからだし、こんな2人の子持ちのシングルマザーと一緒にいる必要無いけど、これは言いたかったの、こういう気持ちになれたのはギフトだと思ったから、ありがとう」

そう言って、酔い潰れた。

「飲み過ぎだよ、ママ、寝ちゃったよ〜」
なんて子供たちとワイワイして、帰り際。

ウトウトしてる息子をおんぶして駅まで歩く。
そして娘から

「なんか家族みたいだね」と。
息子も
「wayさん、パパになったらいいのに」と。

、、笑って済ませました。

そうして、酔って少しフラフラのゆきぽよママ、子供たちをタクシーに乗せて、どうにか帰宅。



あぁぁ、憧れていた未来。
憧れていた家族。憧れの生活。

きっと、もしかしたら、俺にもできてたであろう未来。

あ、これ、もしこのまま家族になったら、きっと、幸せに見える。
この、"幸せに見える"っていうのがミソ。

  
妻がいて、元気な小学生の子供が2人いて、
たまに家族サービスで居酒屋とか外食して、
カラオケなんか行って、酔ったママを茶化して、
ウトウトした息子をおんぶして歩いて〜、、

それって、
幸せに見える事なのだろうけど、
僕にとっての幸せなのだろうか。

という事。

シングルマザーゆきぽよとは、
これからも普通に会いたいし、
子供たちともまた遊びたいし、
でも、カミングアウトはしないといけないのかなぁと。

それとも、このまま、家族になる。
それもそれで、もしかしたら、幸せなのかもしれない。


と、まぁ、この話は置いといて。(置いとけない)



子供達からの
「パパになってよ」とか
「家族になってくれないの?」とかの言葉が
思い出すとグサグサと心に刺さる。

そしてその答えは、まだ何も出せていない。

でも、きっと、その答えはいつか。

では!

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香水と、恋と、匂いフェチと、ドルチェアンドガッバーナのせいだよ。な話。

ずっと探していた。
10年前、当たり前にあって、居なくなってから気づく。
もうそばに居ない事に。

ネットでも、どっかの広告にでも載ってないかと探してみたり。
それでも、もう、どこにも見つからない。

こと、wayです。



そうです、香水の話です。



僕は、どうやら香水が好き。
始まりはおそらく中学ん頃。

当時はあんまり宜しくないメンツと仲良い事もあって
タバコの煙が蔓延している溜まり場によく居たわけで。

そうなると心配なのは、制服にタバコの臭いがつくわけで。
その匂いを消すため、とりあえずみんなで香水をふる。
当時はなんだろうな、「ブルガリ」とか「セクシーボーイ」とかかな。


「セクシーボーイ」いまだに嗅ぐと懐かしいあの頃を思い出す。


今思うとマセガキです。

つけ方も知らない中学生が!しかも4人くらいが!
香水プンプンつけて街中歩いてるって、もはやギャル!

渋谷のチョベリバギャルなんかよりもギャル!


まぁまぁ、それがきっかけながら、香水が好きになる。
大人になって、TPOで香水を変えたり。

普段使いは落ち着いたヤツをあんまり匂わないようにつけて

クラブとか夜の街行く時には匂いの強いのをめっちゃくちゃふる。

この「クールウォーター」は、もうつけないけど"夜"って感じ。
いつも夜の街に出る時にはつけまくった。

チャラチャラ時代ですね、はい。


あと、当時の恋人の香水とかも好きでして。

バナナリパブリック クラシック」
廃盤だけど、まぁ普通に売ってます。

この香水は、いろんな感情がフラッシュバックするやつ。
別れた後、同じの買って、めちゃくちゃ抜いたっけなぁ。(何の話)

あと香水って、つける人の体温とか匂いとかで、同じ香水でもなんかどことなく違うんだよね。

もう、あの人のあの匂いは、あの時のまま止まってるんだよなぁ。

あれ、この感じ。

"瑛人"かよ。
♪ドールチェ アーンド ガッバーナーのその香水のいだよ〜♪
じゃねぇーよ!(笑)

おっと、取り乱した。


それから「ポールスミス オプティミスティック 」



こちら廃盤で、中々手に入らないんですが、
間違いなく僕にとってベスト3に入るやつ。

甘くて、だけどしっかりしてて、ムスクな感じ。

なんかこう、鼻が気持ち良いというかエロい。

あと1mmぐらいしか無いので、プッシュができない逸品。

似たような匂いだと、「シャネル エゴイストプラチナム
似てるけどもちろんなんか違う。



今はこちら。

「JOHN VARVATOS」

甘さとスパイシーさと少しのエロさと。

このシリーズに少しハマりそうな矢先で
僕が1番好きだった、自分で言うのも恥ずかしいけど、
僕らしいと思ってた香水。

10年以上前に廃盤になって、ただでさえマイナーなのに、もっと手に入れにくくなった香水。


ふとたまに思い出して調べてたんですが。
それが! なんと!!  メルカリに!!!


あったーーー!

と、テンション上がって即購入。

凄くマイナーで、少し調べたらすぐバレそうなので、伏せておこう。

これが、僕の匂いだ!
と、誰もが思って欲しい。

この匂いを嗅いだら、「あれ、way?」って思って欲しい。

そんな香水なわけで。




と、まぁ、そういうわけで匂いフェチです。


さてさて、そんなこんなで結構な文字数になってしまったのでこのへんにしておきます。

では!


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お一人様と、恋愛と、散りゆく桜、恋のかたち。

どーも、wayです。

こないだ、10年来の数少ないゲイの親友と飲んでまして。

そいつから。


「お前、そろそろ恋愛とか動かないとヤバくない?」

そう言われまして。

(ちなみに、こいつは10年付き合ってる人がいる彼氏持ち。)


あぁ、たしかに。
恋愛はしてないにしても、動いてもいないんだよなぁ。


一人でフラッと熱海に行ったり、
一人でフラッと横須賀行ってみたり、
一人でフラッと映画観に行ったり。


行きたいとこ、食べたいものがあれば、突発的に一人で行っちゃう。

やりたくなったら基本1人で気持ち良くなったり。


恋人とか必要無いんでしょ
なんて言われる事もちらほら。

基本的に、ゲイの人と遊んだりする事も無い中で
やっぱストレートの友達とばっかつるんでいたのですが。

周りが結婚して家族優先になっていって
5.6年前に比べて、簡単には集まれなくなってきた。

そうして少しだけ芽生えてきた少しばかりの寂しさとか疎外感みたいな感情。

アプリでのリアルは、ここ何年もしていない。

会いたい人があまり居なくて。(上から目線じゃなくて)


「いついつの何曜日、何時に待ち合わせ〜」とか、そういうのがどうも苦手。

ゲイアプリと、パトラッシュと。 - My way blog

ま、そういうのは前にも書いたな。



それはさておき。
1年くらい前に、友人の飲み会で知り合った一個上の人。(偶然連れて来てただけ)

飲み会でめっちゃ仲良くなり、連絡先交換して、
なんだか気が合って、2、3ヶ月に一回飯行ったり、映画観に行ったり。
話も止まんなくて、いつも会うと6時間以上は話すんだ。

あれ、なんだかこの友達とも恋人とも違う、好きは好きでも友達とは違う、でも恋人とかでもないし、
こういうプラトニックな関係が続いてるのって、それもそれで楽しいなぁと。

これもこれで、「恋のかたち」なのかなぁ。

と、まぁ。
こんなところで今回は終わらせとこう。


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桜が散っていく某所より。


では!

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「コーダ あいのうた」と、「チェチェンへようこそ」な映画な話。

どうも、wayです。


今更ですが、わたくし、映画好きでして。
月に2.3本は映画館で観てたり、ネットやらDVDやら含めたら月10本は余裕で観てるわけです。



観た後に感想なんてブログにしたらいいんですが、
少し億劫で、なかなかね。。(笑)

と、まぁ、今年も色々観てて
もちろん「スパイダーマン ノーウェイホーム」とか
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「ウエスト・サイド・ストーリー」とか
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「355」とか
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「The Batman」とか。
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そして、今回。
「コーダ あいのうた」
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チェチェンへようこそーゲイの粛清ー」

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この2作を、一気に。


「コーダ あいのうた」ですが、
ずっと気になってたけど、中々行けず。
アカデミー賞作品賞取ってるし、ちょい行ってみるかー
なんてノリだけで前知識も無く行ってみたんだ。

あれ、これって、数年前に観たフランス映画となんとなく似てる。

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あぁ、「エール!」のリメイクか!

でも、これもこれで物凄く良い。
今作は、リメイクの成功品でした。


(「50回目のファーストキス」の日本版リメイクは
原作ほぼそのままの最低作品だったけど。)

おっと、心の声が漏れてしまった!


耳が聞こえない四人家族、その中で1人だけ耳が聞こえる長女。
ずっと家族のための通訳として支えてきたなか、歌を歌いたいという夢が出来て、ぶつかり合う。
という感じですが。
歌声も、家族の葛藤も、色々な思いが重なって、最後はじんわりと、あったかい涙が溢れる。
「あぁ。久しぶりに涙が。。」
なんて思うぐらい、ほんとに良い映画でした。



そして、その後すぐに観たのが
チェチェンへようこそーゲイの粛清ー」


■あらすじ


この”ゲイ狩り”を世界は止められるか―。
国による『血の浄化政策』が始まった…。逃げるしか、道はない。

ロシア支配下チェチェン共和国で横行している、国家主導の”ゲイ狩り”によって警察や自身の家族から拷問を受け、社会から抹消されている同性愛者。
彼らの決死の国外脱出の様子や、救出に奔走する活動家たちを追ったドキュメンタリー。
ディープフェイクの使用法を更に進化させた「フェイスダブル」で取材対象者の顔を変えることで、報復を恐れず語ることができるようになった彼らの苦境を直接伝える作品。


との事で。
いやいや、重い。
「この国にゲイはいない」
国のトップが、これを言っちゃう恐怖。



そして、ゲイだとバレたら迫害、拷問、殺人。
もし助かりたければ、知り合いのゲイ10人をバラせ。

そんな苦しみを救うため、LGBT活動家達が懸命に動く。

とにかく、今観ないといけない映画のような気がして。


思った以上に重かった。いやぁ、重い。

でも、知れて良かった気がします。


と、一気に2作をざっと。

さてさて、次はどんな映画に出会えるか、楽しみ。

次は、「モービウス」か「ドクターストレンジ」だろうなぁ。

ということで、また次回。





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熱海の罠と、横須賀のドープさと、放浪癖と。

こないだ、またまたある日ふと思い立った。

「熱海に行きたい!」
と。

仕事終わり、終電間際。

品川駅から、熱海駅行きの電車に飛び乗った。


こと、僕です、wayです。


いやぁ、なぜだかあるんですよね、どこかに行きたくなる衝動。
しかも突然に。  

夜中の熱海。



いい、凄くいい。

レイトチェックインなんてしちゃって。



1人なのにツイン。
しかも部屋広っ!
勝手に舞い上がる。
思わずベッドにジャンピンダイビングなんてしてみたり。

寝心地、こっちの方が良いわ〜なんて2つのベッド行き来したりして。

とか、なんやかんやで気づいたら寝てしまってた。

どうでもいいんですが、こういう普通のホテルなんか泊まって
いざ1人で息子を弄ぼうとしても、中々できないですよね?
ティッシュとかの捨て場に困るし。
掃除の人に
「あ、この人、1人でホテル泊まって、1人でやったのね。」
なんて鼻で笑われそうだし。

え、そんな事ない?そ、そうですか。


まぁまぁ、この話は海に流しといて。


翌日早起きして、色々と回った。
多分、最後に熱海に来たのって26歳ぐらいだったのかな、、バス移動した気がします。

それが32歳。
ちゃっかりほとんどタクシー移動。

大人になったなぁと。






海見て、なんかの神社とか行って、山登って。
ロープウェイ乗って、なんかして。


なんかの海鮮チラシみたいなの食べて。

なんていう、
1人ぶらり熱海の旅でした。



そして、またある日。
ある晴れた休みの日だった。

「横須賀に行ってみたい!」

また始まった放浪癖。

すぐに電車に飛び乗る。




この港町感。



とりあえず横須賀カレー。



そして、なんかのハンバーガー。

最高にドープ。


と、僕の一人旅の癖です。

急にふらっと旅に出る。

そんな日々なのです。

1人でもなんとなく楽しそうに生きてます。(笑)


と、まぁ。
こんなブログになったところで。
また次回。


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